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2013年7月23日、うごくメモ帳3Dの配信開始とともにワールドうごメモギャラリー、フレンドうごメモギャラリーの2つのコミュニティサービスが任天堂より提供されました。 

これまで、Nintendo DSi/DSi LL向けのうごくメモ帳向けに株式会社はてなが提供されていたコミュニティサービス「うごメモシアター」は無料で使用できていたものの、3DS向けに提供された「ワールドうごメモギャラリー」は月額100円の利用料を払わなければ利用できない仕組みになってしまいました。
なぜ任天堂はワールドうごメモギャラリーの「有料化」に踏み切ったのでしょうか? 


うごメモシアター時代にあった問題を解決するため 

サーバー
※画像はイメージです
・サーバーの維持費などにより運営側が赤字状態だった 
・荒らしなどの迷惑行為
がうごメモシアター時代の問題に挙げられます。
有料化することによりサーバーの維持費が利用料によってまかなうことができるようになり、
従来は無料で提供されていて「誰でも自由に」利用できていたものが「本当に使いたい人」だけが利用するようになり荒らしなどの迷惑行為が減るようになるのでは。と考えたのではないでしょうか。

より質の高いサービスを提供するため

長い間継続してサービスを提供したり、定期的に新機能を配信していくためにはやはり資金が必要です。質の高いサービスを提供するには有料化しか為す術が無かったのだと思います。


有料になってしまったものの、ワールドうごメモギャラリーには15時〜21時まで無料で利用できる「フリータイム」が設けられており、多少利用制限があるものの作品の閲覧程度なら全く問題なくでき、コインがなくても1日1枚コインがもらえるためコメントや作品のダウンロードも1日1回のみですが可能です。
有料化を良しとするか否かは各々の判断に委ねられるところですが、皆さんがマナーを守って楽しく利用していくことが一番良いのではないかと私は思います。