うごメモを最初から見ている私から言うと、昔は良かったです。

しかし、今のうごメモは、はっきり言って、迷惑な気がします。

どういうことが迷惑かと言いますと、悪コメによる誹謗・中傷や丸コピなどの違反行為によって、人を傷つけている行為です。

でも、ほんのちょっとの悪コメや丸コピではないメモを勝手に丸コピと判断するのもどうかと思います。

今はネットワーク社会です。生活にネットは不可欠なものになっています。

しかし、その急な発達により、犯罪も悪化しています。

最近は小学生や中学生でも簡単に犯罪に手をつけられます。

今年改正された著作権法により、著作権物を無断でダウンロードすることも犯罪になりました。

ネット犯罪で多くなっているのが、この著作権法違反です。

最近でもYouTubeに漫画を投稿した中学生が逮捕されています。

うごメモでもいつ逮捕されるか分かりません。

犯罪が増える要因として、著作権法に関してあまり知らないことや容易にできることなどです。

うごメモでも楽曲や映像などをつけるのが当たり前になっていますが、これは著作権違反です。一部ユーザーからは運営は著作権問題を解決したと思っている人もいますが、もし、うごメモで曲を聞いて、CDなんか買わずにダウンロードで済ます人が増えたりしたら、レコード会社は大損失です。

でも、うごメモのPPM形式の音声データはかなり音質が悪い、1分間しか録音できないのでそういうことはないかもしれませんが、法律上は違反です。そういう違反意識が無いので大丈夫だと思う人が多いです。

しかし、これをやめさせることは不可能に近いです。運営がそういうことを言っても無理なものですから。

うごメモのユーザー層は小中学生が主で、それ以外に高校生・大学生や一般人もいます。

そういうユーザー層の中で中学生以上は、理解できるかもしれませんが、小学生の場合は、まだ社会について分からない点が多いので、これを教えるにはかなり時間がかかります。

現在の日本ではネットにはまり続け、人格が変化してしまう、いわゆるネット中毒ユーザーが多くなっています。

うごメモユーザーもそういう人が多くなっています。

ネット社会は怖いものです。